ヘルパー髙澤の同行援護にっき

本日1ヵ月ぶりの同行です。

いつも時間前には必ず居るはずの利用者様まだお見えにならず…

8時28分ギリギリ…(あーよかった!)

 

さっそく2人で駅に向かいエレベーターで2階の改札口に…

 

利用者様『先日、(付近の)駅で人身事故の為駅は人で溢れていて物凄く怖かった💧』と

おっしゃっていて自身の仕事が少なからず支えになっていると実感しましまた。

 

そこから1ヵ月を振り返り、同行援護サービスの解除を行ったことをしきりに悔やんでいました。

利用者様は、日々の連絡やご自分の予定がガイドヘルパーの人手不足により

行われない事に苛立ちがあった為に誰かれ構わず攻撃してしまっていたのです。

しかし、

利用者様は、左眼はすでに全盲で右眼もだんだん見えなくなって来たので、

同行援護サービスは更に必要不可欠になって来ている様で、

改めてサービス提供をまた当事業所が行う事になったのです。(それで1ヶ月振り)

 

また、利用者様はお友達とLIVEに行ってきた様子を楽しげに話してくださいましたが、

一緒に行った友達には自分の視覚障害を話してなかったので

健常者として振る舞わなければならず、とても怖い思いもされたそうです。

 

いつかお友達に話さなければならないけど、

なんて思われるか分からないから言えない…と心の内を語ってくれました。

 

心の葛藤を日々感じるヘルパー髙澤です😭

 

ちなみに利用者様、マスクが欲しいとおっしゃられ、

薬局くまなく歩き回りましたが一枚も見つからず…

暮らしにくい世の中を実感しながら家路に向かい、

本日のガイドを終了しました。